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導入事例 クレーン変更事例1

納品実績データ

お客様の事業内容:コンクリートパイルの製造
製品名:片脚橋形クレーン
定格荷重:(7.5t+7.5t)15t
スパン:30m

減速機設計図
設計図
クライアントからの依頼内容
変更前の減速機
変更前

巻線型モータを2台使用した走行装置を使用しているが、起動時のショックで減速機が故障。修理を行おうにも、減速機が特殊なタイプであったために部品の納品に3ヶ月半も掛かってしまう。代わりのクレーンも無いし、その間製品の出荷を止めるわけにもいかない。すぐに手を打てる打開策はないか。

クライアントの依頼に対する弊社の提案

ご依頼を受けてすぐに、走行装置を汎用性のあるサイクロ減速機に交換し、モータも籠型モータに変更。起動時のショックを少なくするために、インバータ制御の追加を提案しました。この方法であれば、納期も工事完了まで1ヶ月半で済みます。

導入後の効果、お客様の喜びの声
変更後の減速機
変更後

起動時のショックが無くなり、スムーズな走行によって荷物の揺れも低減。安心して運転ができるようになりました。今回の案件以外にも、他クライアントでクレーンを走行インバータ化する実績は多数あり。走行インバータ化することにより、上記の利点以外にも「車輪の寿命が延びた」「モータの焼損が無くなった」「電磁接触器が無いので(無接点)ランニングコストが下がった」など、たくさんの喜びの声を頂いております(平均すると10年以上故障しません)。ちなみに、最近の新規クレーンの走行インバータの装着実績は、90%以上です。

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