稲穂も黄色く色付き、秋の行楽シーズンとなりました。皆様はどこかお出かけになられたでしょうか。
さて、今年も毎年恒例の慰安旅行に社員皆で出かけ、今年は2泊3日で新潟県を周遊しました。
1日目は、県営名古屋空港から飛行機で新潟へ移動しました。
新潟に着いてからは、郷土料理わっぱ飯を味わったり、弥彦神社参拝や酒蔵見学を行いました。
やはり米どころ新潟とあって、豊富な日本酒の種類があり、どれも格別の味でした。
宿泊は、新潟県を代表する温泉のひとつ、月岡温泉で社員皆で宴会を行い、楽しい一夜を過ごしました。
2日目は、越後を代表する豪農「伊藤家」の館を見学するため、新潟ならではの田園風景をバスの車窓に、北方文化博物館を訪ねました。
館内には、美しい美術品や立派な庭園があり、皆で座って庭園を眺めて風情を感じていました。
また、自衛隊新発田駐屯地内にある白壁兵舎を見学、自衛隊の方に館内や新発田城跡についてご説明をしていただきました。
館内で販売されていた自衛隊グッズの種類の多さに驚き、皆グッズを買い求めていました。
宿泊は、新潟と山形の県境付近にある山形あつみ温泉に宿泊し、温泉で旅の疲れを癒しました。
3日目最終日は、国の名勝笹川流れをバスの車窓より眺めながら、鮭の博物館「イヨボヤ会館」を訪れました。
ここでは、川を遡上する自然の鮭を観察窓から観察することができ、鮭の生態や鮭を中心とした村上市の文化を学びました。
また、自然の白鳥を観察できる瓢湖を訪れましたが、あいにく白鳥は数羽しかおらず鴨ばかりでしたが、鴨に餌付けをするのも楽しかったです。
最後に新潟ふるさと村でお土産の購入を楽しみ、3日間の行程を終え、名古屋空港に無事に到着しました。
家族や個人で行く旅行も楽しいですが、社員旅行という大人数旅行も、バスの中や宴会が大きく盛り上がるので、また違う楽しみがあります。
社員の親睦を図る恒例の慰安旅行、次はどこに皆で行くのか楽しみです。